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俺のイスミパ

2013年 09月29日 15:57 (日)

訳のわからないテーマであるが



新鮮なアオリイカのイカ墨を惜し気もなく使ったイカスミパスタ



略して「俺のイスミパ」


毎年、この時期になると

釣りたてのアオリイカを使ってイカスミ

パスタを味わうのが我が家の楽しみと

なっている




素材はなるだけ墨を吐かさず

活き〆したアオリイカ




〆る瞬間ブシュ っとスミを吐きやがった




その墨袋を破らないよう


そぉーっと、そぉーっと、取り外す



そしてアオリイカの胴体と足を外し


胴体の皮を剥ぐ



この時、胴体に墨が付いたとしても

絶対に水道水で洗ったりしてはいけない!


キッチンペーパー等を利用して

拭き取ればOK


そしてエンペラを外し食べやすい

大きさに切る



足の吸盤は指でしごき取り

同じく食べやすい大きさに切る



ここでキーポイント


イカのキモである!



こいつを頭部から切り離し細かく刻んでおく


これが後で重要な調味料となる



ついでに他に使う調味料は

アンチョビペースト
クレイジーソルト
醤油
バター
コーヒーフレッシュ
愛情


特に最後の調味料は一番なくてはならないものである!



では

たっぷりのお湯を沸かし好みの塩加減で

塩を入れる
(実はこの塩加減がとても難しかったりする)


次にパスタを茹で始める

茹で時間は表示されている時間より

一分短く! 7分なら6分 ← ここ大切


茹で時間が残り3分になったら



フライパンにオリーブオイルと刻んだニンニクを入れ


弱火でニンニクの風味をオリーブオイルに移す けっして焦がしてはダメ!



ニンニクのいい匂いがすると同時に

強火にし イカのキモをぶちこむ


手早くキモとオリーブオイルをしっかり馴染ませ


間髪入れずにアオリイカをぶちこむ



横ではパスタがふきこぼれそうに怒り狂っている!


びっくり水を入れパスタの怒りを抑えつつ



フライパンにアンチョビペーストを入れ


白ワインで馴染ませる



そーこーしていると


タイマーが「ピーピー」と鳴り響き



茹で上がったから早くしろ!

と俺を急かす┐('~`;)┌



コップに残った白ワインを一気に飲み干し


一息入れる





深く深呼吸をし

「さぁ!仕上げにかかろうか!」








家族の誰も聞いていない







あつあつのパスタをフライパンに入れ

クレイジーソルト&醤油で味を整える



イカの足をキッチンに振り撒きながら


手慣れた手付きでフライパンをかえす




床に落ちたイカの足を素早く拾い

口に放り込む!











「よし!味は決まった!」





爪のあいだを真っ黒にして絞った

イカ墨の出番が来た!!




イカ墨を惜し気もなく入れ茹で汁でのばしていくと・・・





瞬く間にまっくろくろすけ!



仕上げにバター&コーヒーフレッシュ

を入れ




イカの墨をキッチンの周りに飛び散らせながら



手慣れた手付きでフライパンをかえす






横からのカミさんの白い目など

まったく気にならない









「よし!でけた!」











俺のイスミパ



イカスミ濃厚バージョン




お好みで

ブラックペッパー、バジルをふりかけ



口いっぱいに頬張る・・・







「ふぇ~ うまかぁ~」



キリりと冷えた白ワインでイカスミを

流し込み



また口いっぱいに頬張る



家族皆、口の周りを真っ黒にし

お互い顔を見合っては大笑い





いゃ~ 美味かった!






おしまい。







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あくまでも俺流なので参考程度に!
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初秋の味に舌鼓 、美味い!

2013年 09月26日 23:38 (木)

好きな言葉は



「クーラー満タン!早や上がり!」




さて、前回の釣行で釣り上げた


旬の魚たち



美味しく頂きました!


まずは お造り三種盛り





上からツバス

左が赤ヤガラ

右がホウボウ



まずはツバスを味わうとする


九州から取り寄せた甘口醤油に絡ませて

ワサビを乗っけて口の中に放り込む





・・・ 美味い!コリコリや!



次にホウボウ





これには同じ九州から取り寄せた甘口醤

油に自家製 柚子胡椒 を乗っけて


口の中に放り込む!



そして噛みしめる・・・・





じょっ 上品な味やぁぁ(*´∀`)ノ




ぐーぐー』言うてるだけあって



味も ぐぅ~ ちょっと古いか?!





最後に赤ヤガラ



まずは何もつけずにそのまま味わう





!!!






なんじゃこりゃ~!!





めちゃ!旨いやん!


たまげた!





スレ掛かりで釣り上げたのだが


こっそり持って帰ってきて良かった(*´∇`)








それから カマスの唐揚げ&骨せんべい




ビールすすむ!すすむ!





海の恵み感謝!



ごちそうさまでした。






明日はこれで一杯










楽しみやな(^∇^)





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初レポート

2013年 09月23日 09:47 (月)

玄達での灼熱釣行(釣果は激寒だった)以来となるわけだが・・・



今回は俺のホームである敦賀湾へライトジギングへ行ってきた。


船はいつもお世話になっている敦賀のルアー船  綾姫丸 へおじゃましてきた。





とても気さくで楽しい木田船長

釣りが好き過ぎてルアー船の船長になった生粋のルアーマンである。

腕のほうもピカいちで、その日、その時、釣れる魚を釣れる場所へ連れて行ってくれる

非常に頼もしい船長である。


我が Team BOZLES のステッカーを貼っていただくようお願いすると

二つ返事で快諾してくれた。

その上、ほかのアングラーもほしがるから と言って何枚もステッカーを預かってもらえた。



ありがたいことだ!感謝、感激である!









さて今回の俺の作戦は


最近、調子のあがってきた青物、その中でもシオとでっぷり太った大ハマチを獲ったあと

早くもトンカツサイズにまで成長していると言うアオリイカの逆噴射を楽しみ

最後に漁師のごとくカマスを釣りまくる


これで行くことに決めた!






まずは水深60mラインで青物狙いである。


ノブナガ120gアカキンにボーズレスフックレッド(マダイ使用)で挑む。



船長から「ボトムべったり感度」のアナウンス


着底からスローなピッチでノブナガを躍らせていると、




『 コンコン 』          アタッた!







DSC_0004 h25 9 20


グーグー星人 別名ホウボウ


型は小さいがうれしいファーストフィッシュである!




同じように丁寧にかつキビキビとノブナガを躍らせていると





『 ググッ 』          押さえ込むようなアタり


すかさずあわせを入れ上がってきたのは











良いサイズのガシラ、めちゃくちゃ美味そうだ!




次のポイントでは





フォール中にノブナガをひったくっていったコイツ







ブリの孫 別名ツバス






船は大きくポイントを移動し、前日ヒラマサがあがった漁礁へ



さぁ、肩慣らしは済んだ!ヒラマサとガチンコ勝負や!





ジグはヒデヨシ140gアカキンにボーズレスフック グリーン(ワラサ使用)



着底からの早巻き、そしてリズミカルなワンピッチ、キレの良いロングジャーク




華麗なコンビネーションでヒデヨシを躍らせていると











『 ガンガン! 』         暴力的なアタり!


よっしゃ!と大あわせをくれてやる














次の瞬間  フッ 














何のテンションも感じない


船長が一言  「 サワラやね  」















じぇじぇじぇ!! 



ヒデヨシ140gアカキン、デビュー3投目にして殉職



なぜにサワラちゃんは高級なジグばかりぶった切っていくのか?
ワゴンセールのジグには見向きもしないのに・・・




気を取り直して再びノブナガ120gアカキンで攻める

ここでビビッて安物のジグに逃げてはいけない

俺は男である。








ほれぼれするようなワンピッチでリズムカルにしゃくっていると

俺のリズムを狂わすヤツが!


今度は同じミスは犯さない。すばやくあわせを入れ相手に主導権を取らさないよう



いなしながら上げてくる。




よし!ヒデヨシの仇や!

お前を刺身にして、炙りにして、そうだ西京漬けにして焼いて食うのも良い



ヤツの姿が見えてきた。























タングステンうめぇぇ










こやつはまったく空気が読めないヤツだ


しかもボーズレスフックががっちりフッキングしてなかなか外れない






『外したくても外れない、バラしたくてもバラせない  ボーズレスフック』


おすすめです








それからは名前を言ってはいけないあの人 エソ  のオンパレード






船中ヒットはするもののことごとく名前を言ってはいけないあの人







俺も魚が掛かってもすべてのオーラを消し静かにやり取りする






しかしオーラを消していたはずの俺に船長が気付き、他のアングラーにも気付かれる





釣り上げたあの人 エソ を片手に俺は








一言  「 ごめんなさい 」









その後はもっちりとした旨そうなアオリイカをティップランで獲り












カマスを気が遠くなるほど釣り上げ






その日は終了となった。










おわり











ps 末吉さん はやく来てくださ~い   by 船長より









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